妻が作ってくれた料理を写真で記録する4つのメリット

我が家では妻が料理を作ってくれています。

平日のお昼はお弁当、夜はご飯を作って待ってくれています。

いつも美味しい手料理を食べさせてもらって感謝感謝です。

そして我が家では食べる前に必ず行う習慣があります。

タイトルに書いてある通り「料理を写真で記録すること」です。

最初は何気なく始めた行動でしたが、意外とメリットが多いことがわかりましたので紹介したいと思います。

思い出に残る

今まで食べた料理っていくつ覚えていますか?

余程の記憶力がないと多くの料理を覚えておくのって難しいですよね。

でも写真に撮って残しておけば「あ、こんな料理も作ってくれてたね〜」といつでも振り返ることができ、思い出として残ります。

何食べたい?の答えに困らない

妻は料理を作るのは好きなんだけど献立を考えるのが大変と言っています。

確かに毎日の献立を考えるのって大変ですよね。

それでよく聞かれるんですよ「何食べたい?」って。

ガラスの記憶力の僕は料理が思い出せず脊髄反射的に「カレーが食べたい!」と答えていました。(カレー好きだし、作るの楽かな・・・とか思って)妻からすると「またカレー!?」となり、結局妻自身で考えることが多々。。土下座 Orz

料理写真を撮りためるようになってからは、何食べたいか聞かれたら料理写真をぶわーっと眺めてこれ食べたい!」と思ったものを選ぶようになりました。カレー脳から格段に進歩しています。

妻としても「気に入った料理を思い出してもらいやすいから助かる!」とのこと。

両親に普段の食生活を伝えることができる

両親とは離れて暮らしているため、私たちがどんな食生活を送っているのか心配されるんですよね。妻のお母さんが料理が得意なので、娘の料理具合が気になるみたい笑

写真に残しておけば実家に帰った時に簡単に伝えることができます。

(力作ができると妻はお母さんに写真を送りつけています(`・∀・´))

妻の努力の見える化

写真で記録することによって妻の努力が目に見える形で蓄積されていきます

それゆえ妻に対する感謝の気持ちがより一層強いものになっていくのだと思います。

これが一番のメリットだったりして(๑´◡`)

以上、4つのメリットでした。

(参考情報)おすすめアプリ

我が家では写真共有に家族SNSアプリwellnoteを使用しています。

お互いの体重管理をする目的で導入したのですが、アルバム機能が意外と良かったので料理写真記録アプリとして活用しています。

cooking_picture01

こんな感じにカレンダー形式で表示すると日付ごとに並んで見やすいです。是非使ってみてください。

終わりに

妻が作ってくれた料理を写真で記録するメリットについて書いてみました。

是非みなさんも写真で記録してみてはいかがでしょうか。

いいことばっかりですよ^^

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