ふるさと納税のやり方解説 Step1 〜寄付上限額の確認〜

皆さんふるさと納税してますか?
自分の周りでは、まだまだやってる人は少ないです。

やり方がわからない、難しそうというイメージを持たれてるんでしょうね。

そんな人のために、具体的なやり方を説明していきたいと思います。

ふるさと納税の仕組みに関しては、こちらの記事(ふるさと納税の仕組みを解説。実質2000円って何?)で解説しています。

まずは、寄付上限額の確認から。

寄付上限額を確認

まずは、いくらまで寄付するのが良いのか目安の寄付上限金額を確認しましょう。

寄付上限額を超えて寄付した場合は、自己負担額が2000円より高くなってしまうので注意しましょう。

源泉徴収票を用意

寄付上限額の計算に必要なので源泉徴収票を手元に用意しましょう。161106-0001-2

給与収入、社会保険料、生命保険料・地震保険料の金額を確認します。

寄付金控除シミュレーション

ふるさとチョイスにシミュレーションができるページが用意されています。

http://www.furusato-tax.jp/example.html

手元に用意した源泉徴収票を確認しながら、ページ内の入力欄を埋めていってください。

161106-0002-2

医療費控除の金額に関しては、年間10万円を超えなければ「0」を入力します。

目安寄付金額の確認

すべての欄に入力を終えると、目安寄付金額が表示されます。

161107-0001この金額を超えないように、寄付を行いましょう。

目安といっているのは、昨年度分の収入をもとに計算しているためです。

実際の計算は、今年度分の収入金額等で計算されます。今年度の収入が昨年から極端に減少している場合は注意が必要です。

終わりに

今回は、ふるさと納税における最初のステップ「寄付金額の上限を確認する方法」を解説しました。

次は、実際に寄付のやり方を解説したいと思います。

記事はこちら→ふるさと納税のやり方解説 Step2〜寄付のやり方〜

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